妊娠10ヶ月(36〜39週)のママの体は出産の準備

妊娠10ヶ月(36〜39週)になるとママの体はどうなるのでしょうか?

妊娠10ヶ月のママの体は出産の準備が整ってきます。

子宮がどんどん大きくなり、骨盤の方に下がってきます。

これにより今まで胃がつっかえて食事がまともにできなかったのが、一気に胃がすっきりして、食欲が出てきます。
食欲が出てくると、食べ過ぎに注意が必要です。
この時期に食べ過ぎて太ってしまうと、あまり良いことはありません。

また、心臓や肺への圧迫による動悸や息切れの症状も軽くなってくるようです。

しかし、子宮が骨盤まで下がったことで膀胱を圧迫して、さらにトイレが近くなってきます。
腹圧性尿失禁と言って、ちょっと踏ん張ったり、くしゃみ等で尿漏れしてしまうこともしばしばあることでしょう。
常にナプキンを持ち歩きましょう!
posted by ITTM at 08:29 | 妊娠後期(妊娠8ヶ月以降)

妊娠9ヶ月(妊娠32〜35週)の赤ちゃんの状況

妊娠9ヶ月(妊娠32〜35週)の赤ちゃんの成長はどうなっているのでしょうか?

この頃の赤ちゃんの重さは約2,500gくらいまで大きくなります。

また、皮下脂肪も増えてきて、体つきがふっくらしてきます。

髪の毛も伸びてきて、外見が新生児らしくなってきます。

爪も指の先まで伸びてきます。

臓器においては、肺の機能が完成し、自分の力で呼吸ができるようになってきます。

妊娠9ヶ月
になれば赤ちゃんはいつ産まれても大丈夫なくらい成長しております。

ママは、母親学級などに参加して、出産の方法や出産してからの赤ちゃんの育て方などを勉強し、自分でシュミレーションしてみることが大切です。

出産の兆候はいつ何時来るか分かりません。
妊娠9ヶ月になったら、いつ産まれてもおかしくないので、この時期になる前に出産方法の勉強やシュミレーションを実施しておくことをおすすめします。
posted by ITTM at 01:06 | 妊ブロ(妊娠なんでも相談)

妊娠9ヶ月(妊娠32〜35週)のママの状況

妊娠9ヶ月(妊娠32〜35週)のママの体はどう変化するのでしょうか?

赤ちゃんの成長につれて、子宮がどんどん大きくなっていきます。
みぞおちの辺りまで子宮が上がってくるため、胃や肺等が上に持ち上げられます。

その影響で、食事も1回に食べられる量が減り、すぐにおなかが減ってしまいます。
こういったときは、間食にお菓子ばかり食べることは避けましょう。
しっかり栄養が取れる食事を選択して食べるようにしましょう。

また、この時期になると血液循環量が増えて、心臓や肺への負担がピークになります。
心拍数も増え、動悸や息切れが出てくるでしょう。
ほとんどの人が体験することですが、あまりにも酷く、心配になったときは医師に相談することが大切です。

妊娠9ヶ月頃からの悩みは、足のむくみとトイレが近くなることです。

この時期は、血液循環量が増えると説明しましたが、増えるのはほとんど水分です。
この水分が増えたことで、体がその水分を処理しきれなくなったとき、体がむくみやすくなると言われています。
これは俗に「浮腫」と言われています。

また、大きくなった子宮が膀胱を圧迫し、膀胱の容量が小さくなることで、トイレが近くなってしまいます。

なので、膀胱炎にならないように、トイレにすぐにいける場所で活動することをおすすめします。

トイレが込んでいるような場所には行かないようにしましょう!
(自分がつらくなるだけですよ!!)
posted by ITTM at 01:15 | 妊娠後期(妊娠8ヶ月以降)

妊娠8ヶ月(妊娠28〜31週)の赤ちゃんの状況

妊娠8ヶ月(妊娠28〜31週)の赤ちゃんの状況はどうなっているのでしょうか?

この時期になると、心臓や肝臓などの生存に必要な器官の働きがほとんど完成されるそうです。

心臓は、右心房、右心室、左心房、左心室の4つに分かれて、血液が循環しているのが分かります。

肝臓は、機能の充実により水分の循環を上手にできるようになるため、体が引き締まってきます。

骨髄の働きも完全となり、それまで肝臓と骨髄で血液を作っていたのが、妊娠8ヶ月では完全に骨髄で作られるようになります。

肺では、呼吸様運動と言って、呼吸の動きに似た動きが始まります。
まだ呼吸をするには程遠いですが、おなかの中から出たときに一人で肺呼吸ができるように準備が始まっています。

このように赤ちゃんの器官の成長とともに、体も大分大きくなり、妊娠8ヶ月では、約1800g位になると言われています。

ここから赤ちゃんはどんどん大きくなっていき、あと2ヶ月もすれば約3000gにもなるので、ママのおなかは目立って大きくなっていきます。

ママはいつ産まれてもいいように心の準備を始めておきましょう!
posted by ITTM at 01:00 | 妊娠後期(妊娠8ヶ月以降)

妊娠8ヶ月のママは妊娠線に注意が必要

妊娠8ヶ月になったらママが一番気を付けたいのが妊娠線です。

妊娠線は一度できてしまうと、消えないと言われています。
消えないとは言っても、当初は赤いヒビのようなものですが、だんだんと白い筋のようになり、目立たなくなります。

だからと言っても、妊娠線はできないにこした事はないですよね!

妊娠8ヶ月は、前にも書いたとおり、母体の糖代謝の変化により、糖分を欲する時期です。

食べ過ぎにより急激に太ることが妊娠線ができる大きな原因となりますので、食べすぎには注意しましょう。

ただ、この時期からは、赤ちゃんがどんどん大きくなっていき、食べ過ぎではなくても急激に太ってしまいます。
妊娠線は、無視できないものです。

妊娠線ができないためにも、おなかに保湿を与えるように心がけ、皮膚が伸びるようにケアしておくことが大切です。

市販されている妊娠線クリームなど購入して、お風呂上りに塗ってマッサージすることが一番の対策です。

面倒くさがらず、妊娠線と対決しましょう!

posted by ITTM at 23:48 | 妊娠後期(妊娠8ヶ月以降)

妊娠8ヶ月頃から早産の兆候に注意しよう!

妊娠後期(妊娠8ヶ月以降)は早産の兆候に注意が必要です。

妊娠後期(妊娠8ヶ月以降)になると子宮が大きくなることで、朝からずっと子宮を支えている骨盤底筋群というものが、夕方になると疲れが出てきて、おなかが張ることがしばしばあることでしょう。

おなかが張ってきたら、少し横になればほとんどの場合、すぐに楽になります。

しかし、以下にあげるようなおなかの張りがあった場合は注意が必要です。早産の兆候の可能性がありますので、早めに受診することをおすすめします。

@朝からおなかが張る。
A1日に何度も張る。
B出血を伴うおなかの張りがある。
C下腹部の痛みが伴う。
D色の付いたおりものが伴う。
E破水のように水が出たとき。

とにかく、ママは早く早産の兆候に気付いてあげて、早めに対処することで早産の防止にもなります。
医学は進歩しており、早産でも赤ちゃんを守ってくれますが、出来る限り早産にならないほうが良いのは当たり前ですよね!

ママはちょっとした変化を察知できるように日頃から勉強しておきましょう!
posted by ITTM at 23:30 | 妊娠後期(妊娠8ヶ月以降)

妊娠7ヶ月(妊娠24〜27週)の赤ちゃんの状況

妊娠7ヶ月(妊娠24〜27週)になると赤ちゃんの状況はどうなっているでしょうか?

赤ちゃんの重さは約1,200gあたりまで大きくなってきます。
大体、キャベツ1個分くらいの大きさだと言われています。

また、聴覚や視覚が発達してくる時期でもあります。

目はこれまで、まぶたに覆われていたため、何も見えない状況ですが、妊娠7ヶ月になると、網膜や虹彩(角膜と水晶体の間にある薄い膜のことで、瞳孔の大きさを調節することで網膜に入る光の量を調節しているもの)が完成します。
これにより、外の明暗が分かるようになります。
とは言っても、赤ちゃんにとっては、何も見えていない状況で、明るさのみを判別できるだけのようです。

聴覚は妊娠7ヶ月でほぼ完成されると言われています。
聴覚が完成することで、ママのおなかの中で心臓の音や血管を流れる血液の音が聞こえるみたいです。

赤ちゃんはこのような音を聞いてママのおなかの中で安心感を覚えます

赤ちゃんが産まれてから心臓の鼓動のように背中をトントンしたりすると安心して眠るのもこの音を覚えていることによるものです。

産まれてから夜泣きに困ることがあると思いますので、いろいろな技を覚えていたほうがいいと思います。

ここで私から夜泣き対処方法のアドバイス!
口に水を少量含んだまま、空気を軽く吸いゴボゴボってするとかなりの確立で泣き止みます。

子供が産まれてこれを覚えていたら、試してみてはいかがでしょうか!
posted by ITTM at 22:53 | 妊娠中期(妊娠5〜7ヶ月)

妊娠7ヶ月頃から母親学級に参加しよう!

母親学級、父親学級、両親学級など聞いたことがあると思いますが、妊娠7ヶ月頃から積極的に参加してみましょう!

各市町村の保健センターや産科などで開催される勉強会みたいなもので、
お産の流れや妊娠体操、呼吸法、栄養指導、新生児の沐浴指導などが行われています。

初めて妊娠した人は、妊娠中や出産時の心配が気になってくる時期でもあります。
一人で悩んでいても、逆に心配しすぎて体調が悪くなったりしてしまいますので、積極的に母親学級に参加してみましょう!

母親学級
で同じ位の出産時期の人と対話したり、助産婦さんや看護婦さんへ質問したりして、日頃の心配事を解消していきましょう。

特に、出産時期が同じくらいの人と仲良くなっていると、今後心配事ができたときに相談できるので、何人か友達を作っておくといいと思います。

お互い同じ悩みを抱えて出産に向け頑張っているので、お互いの支えになることもあるでしょうし、その後も子供を交流させることができたり、メリットは大きいです。
posted by ITTM at 01:53 | 妊娠中期(妊娠5〜7ヶ月)

妊娠7ヶ月(妊娠24〜27週)のママの状況

妊娠7ヶ月(妊娠24〜27週)になるとママの状況はどうなっていくのでしょうか?

妊娠7ヶ月になると赤ちゃんの胎動がはっきり分かるようになってきます。
今までは、ママしか感じられなかった胎動が、パパも分かるようになります。

赤ちゃんは約20分おきに寝たり起きたりしていると言われています。
常におなかを触っていれば、強くボン!って蹴ってきます。
根気良く待ってみましょう!

また、この時期になると、子宮が大きくなり、おへその上の方まで大きくなってきます。

おなかが大きくなってくると、寝るのが苦しくなってきます。
仰向けに寝ていると、だんだん息苦しくなってきたりするときがあります。
これは、仰臥位低血圧症候群といわれるもので、子宮が大きくなったことで下大動脈を圧迫し、心臓に戻る血液の流れを悪くしているためです。

寝苦しいときは、左側を下にして、横向きに寝ると楽になるといわれて言いますので、実践してみてはいかがでしょうか?

また、子宮が大きくなったことにより、腸を圧迫して便秘になる人も少なくありません。
便秘がひどくなれば痔になる可能性もありますので、便秘にならないようにすることが大切です。

便秘についての原因と対策はこちらをごらん下さい。
posted by ITTM at 01:34 | 妊娠中期(妊娠5〜7ヶ月)

妊娠中期の出血には注意!!

妊娠中期になると、胎盤が完成するため、妊娠が安定してきます。
そのため、妊娠初期に比べて出血は減ってきます。
だからこそ、妊娠中期に出血した場合には注意が必要です。

妊娠中期の出血で一番心配なのが、切迫早産や切迫流産があげられます。
又、前置胎盤という可能性もありますので、鮮血が続く場合や、出血の量が多い場合、おなかが張ったり痛みがある場合は、すぐに受診することです。

とにかく、出血した場合は、すぐにどこから出血したか確認することが大切です。

妊娠中は便秘になりやすく、硬い便で切れ痔になり出血する場合もあります。肛門からの出血であれば、その可能性があります。

尿に血が混じっている場合は、膀胱炎の可能性があります。

いずれも赤ちゃんの状態には問題ない出血です。

また、妊娠中のセックスによる出血もあります。
妊娠中は、膣の粘膜が敏感になっており、刺激により出血してしまうものです。少量の出血であればさほど問題ないと言われています。
posted by ITTM at 00:23 | 妊ブロ(妊娠なんでも相談)

妊娠後期のトラブル恥骨痛股関節痛

妊娠後期のトラブルの一つとして、恥骨痛股関節痛があります。

原因は、妊娠後期になると体が出産の準備として、赤ちゃんが通りやすくするために恥骨の結合が緩んできます。
それに合わせて子宮がどんどん大きくなってきますので、恥骨や膀胱を圧迫し、股関節に痛みを与えています。

対策としては、腹帯で子宮を支えると痛みが和らぐ人もいます。
とにかく、急に体勢を変えたり、同じ体勢と継続することは避けましょう!

また、痛くて寝込んでしまったり、動かないことは逆に痛みを増す原因となってしまいますので、軽いウォーキングをしたり、ももの付け根をストレッチするように心がければ、痛みも和らぎます。

ここで、私も勉強したストレッチ方法を紹介します。

仰向けに寝た状態で、ひざを手で押さえながらひざを持ち上げ、両足を開きます。
ももの付け根が円を描くように手で足を動かしてあげます。
簡単にできる股関節のストレッチなのでお試し下さい。
posted by ITTM at 11:08 | 妊娠中の病気やトラブル

妊娠6ヶ月(妊娠20〜23週)は赤ちゃんの性別が分かる時期

妊娠6ヶ月(妊娠20〜23週)の赤ちゃんの成長はどうなっているのでしょう?

妊娠6ヶ月になると、赤ちゃんの臓器の機能が成熟してくる時期です。

消化器の成長により、羊水からの糖分を吸収することができるようになります。

外性器も発達してくる時期で、超音波写真に外性器が写るようになってきます。
この時期から、赤ちゃんの性別が分かるようになってきます。

しかし、超音波の画像は赤ちゃんの体勢で見えにくかったりして、100%判定するのは難しいと言われています。

ちょうど外性器の部分が写って、はっきり見えればほぼ性別の判別はできますが、なかなかはっきり見せてくれない赤ちゃんも多いため、根気よく超音波検査の時に見てみましょう!

ちなみに家の子は、この時期に男の子っぽい!?って言われてましたが、妊娠7ヶ月頃には、女の子だね!って言われました。

まだ産まれるまで時間があるので、超音波検査で何度か見てから判断することをおすすめします。

気が早い人だと、妊娠6ヶ月に性別が分かったから、産後の産着を買ってしまう人もいるので、早とちりしないように気を付けましょう!
posted by ITTM at 10:37 | 妊娠中期(妊娠5〜7ヶ月)

妊娠6ヶ月(妊娠20〜23週)のママの体の状況

妊娠6ヶ月(妊娠20〜23週)になるとママの体はどう変化していくのでしょうか?

妊娠20週目頃から子宮底(子宮の上端のこと)が恥骨から完全に出てくるため、見た目でもはっきり分かるくらいおなかが出てきます。

急激におなかが出てくるため、体のバランスを取るのが難しく、腰や背中にかなりの負担がかかってきます。
この時期から腰痛の悩みも増えてくる人が多いと思います。

この状況を早く認識しておき、常に背筋をまっすぐにして、背中や腰に負担をかけないように意識することが大切です。

他にも、この時期になると足がつりやすくなるので、軽い運動(ウォーキング)を心がけ、筋肉の強化や血行を良くするようにしましょう!

妊娠6ヶ月は胎動が繰り返し起こってきます。(人によって時期は違いますので中には遅い人もいます。)
ママは早く胎動を感じてあげましょう。

一般的にこの時期は、頻繁(約20分おき)に赤ちゃんが動いています。
そのうちママが感じることができるのは、半分以下だと言われています。
赤ちゃんの動きもそんなに強くないため、一日中動き回っているママだとほとんど感じることができないと思います。

早く感じるためにはどうすればいいのでしょうか?

静かに横になって、1時間くらい赤ちゃんに意識を集中してみましょう!
そうすると本当に小さく「ポコッ」とすることがあります。
それが胎動です。

ただし、おなかに大量の脂肪がついている方は胎動を感じるのが遅い場合もあります。
posted by ITTM at 09:10 | 妊娠中期(妊娠5〜7ヶ月)

妊娠中のセックスは赤ちゃんに影響は無いの?

妊娠中にセックスをすると、赤ちゃんへ影響があるのでしょうか?

妊娠中sexは無理にやらない方がいいと言われています。

妊娠初期のママは、つわりがひどく、セックスの気分にはならないし、妊娠初期の流産を気にして、消極的になる人が多いようです。

パパも赤ちゃんへの影響を気にして、消極的になる人が多いようです。

ママもパパも消極的であれば、無理にやらなくてもいいのですが、どうしてもやりたくなった場合は、奥まで入れないで、浅く入れる程度で留めておきましょう。

特に妊娠初期は、あまり激しくすると流産する可能性がありますので、出来る限り我慢したほうがいいと思います。

妊娠中期になれば、流産や早産の心配が無くなるので、セックスも解禁できますが、とにかくペニスを浅めに入れるか、入れないセックスをするように心がけましょう!

妊娠後期になったら、ママのおなかも大きくなっているため、体勢もとりづらく、無理にはやらないようにしましょう!
ママに細菌性膣症があるときにセックスをすると、炎症が起こってしまい、前期破水で早産になることがあります。

以上のことから、妊娠中のセックスは、無理にやらないほうが無難ですが、どうしてもやりたくなったら、ペニスを軽めに入れるかペニスを入れないセックスをするように心がけましょう!
posted by ITTM at 01:46 | 妊ブロ(妊娠なんでも相談)

妊娠5ヶ月(妊娠16〜19週)の赤ちゃんの状況

妊娠5ヶ月(妊娠16〜19週)になると赤ちゃんはどれぐらい成長するのでしょうか?

妊娠5ヶ月の体重は、200gを超えてきます。
身長は体を折り曲げているため正確な身長は計れませんが、「Hasseの計算式」というものがあり、推定の身長を知ることができます。

具体的な計算式は、
「妊娠月数の2乗」となります。

妊娠5ヶ月の赤ちゃんの身長は「5×5=25cm」と推定することができます。

さて、この時期の超音波画像を見るとどんな変化があらわれているのでしょうか?

妊娠16週頃から背骨や手の指5本がそろって見えてくると思います。

妊娠19週目になると、顔が顔らしくなってきます。目は中央に寄ってきて、鼻や唇もはっきりしてきます。
体はひざと顔がくっついてる感じで、体操選手みたいな体勢になっています。

赤ちゃんの体はどう変化していくのでしょうか?

褐色細胞というものができるため、皮下脂肪がつき始めてきます。
皮膚が少しずつ厚くなっていきます。
さらには、胎毛が生えはじめてきます。
胎毛は、赤ちゃんを守ってくれます。体の保温をしてくれたり、羊水の刺激から守る働きがあると言われています。
posted by ITTM at 01:11 | 妊娠中期(妊娠5〜7ヶ月)

妊娠5ヶ月(妊娠16〜19週)ママはようやく安定期

妊娠5ヶ月(妊娠16〜19週)になると、ママの体はどう変化するでしょう?

この時期になると安定期に入ります。
今まで、ある程度安静にしていましたが、これからは出産に向けて体重の増えすぎに注意しながら運動をしていきましょう。

運動とは何をすればいいのでしょうか?

お産の時には、特に骨盤底筋群という筋肉を使うらしく、それを鍛えるのが良いとされています。
誰でも簡単にできる鍛え方としては、歩くことです。
ただ歩くのではなく、いつもより歩幅を広くし、速度を少し早めにしてウォーキングをするといいそうです。
1日15分も歩けば、いい運動になります。
お買い物ついでにウォーキングにチャレンジしてみて下さい。

妊娠5ヶ月になると、ママのおっぱいが1サイズ程度大きくなります。
体も少しまるみをおびてきます。

また、この時期は赤ちゃんの胎動を感じ始める時期です。
この時期は「胎動初覚」と言われています。
なかなか分かりにくいかも知れませんが、特にママが寝るときにおなかに集中していると、軽くポコッというような胎動を感じます。

決して強くないので、パパが触ってもなかなか分からないかもしれません。
ママはその胎動でさらに実感が沸き、頑張ろうという気持ちが強くなるはずです。

妊娠5ヶ月で忘れてならないのは、安産祈願です。
昔から、妊娠5ヶ月目は「戌の日」として、さらしの腹帯を巻いて安産祈願をしています。
必ずやらなければならないということは無いですが、やっておくとなんとなく気持ちが安心して、「頑張って元気な赤ちゃんを産もう!」という気持ちになります。

是非やってみることをおすすめします。
posted by ITTM at 01:13 | 妊娠中期(妊娠5〜7ヶ月)

妊娠4ヶ月(妊娠12〜15週)の赤ちゃんの状況

妊娠4ヶ月(妊娠12〜15週)の赤ちゃんの成長はどうなっているのでしょうか?

妊娠4ヶ月目になると胎盤が完成します。

胎盤は母体と胎児を連絡する器官なので、ある意味命綱のようなものです。
主な役割としては、ママと赤ちゃんの間で代謝物質(酸素、栄養、老廃物など)を交換したり、ガス交換や赤ちゃんへの免疫学的支援をしているとても重要な器官です。

また、この時期になると、赤ちゃんの体の基礎が出来上がり、内臓が働き始め、体もどんどん大きくなっていきます。

超音波画像を見ると、正面から見るとなんか宇宙人みたいな顔に見えます。
つま先や足の指もなんとなく分かるようになります。
妊娠14週頃になると、足を伸ばしたり縮めたり、動きが見えてきます。
妊娠15週頃になると、手の5本指がなんとなく見えてきます。

このように、妊娠4ヶ月では赤ちゃんの形がはっきり見えてきます。本当に人間として形がしっかりしてきます。
ちなみに、この時期にはもうおっぱいを吸う練習までしているそうです。
吸啜(きゅうてつ)反射が育ち始めたことによるものだそうです。

この時期の妊婦検診では、超音波画像を印刷してもらい、パパに見せてあげて下さい。
パパにもそろそろ赤ちゃんが育っていることを実感してもらうため、超音波画像を種に話をしてみるといいと思います!
posted by ITTM at 00:47 | 妊娠初期(妊娠4ヶ月まで)

妊娠4ヶ月(妊娠12〜15週)のママの体の状況

妊娠4ヶ月(妊娠12〜15週)のママの体の状況をまとめてみました。

妊娠4ヶ月になると、ようやくつらかった「つわり」が終わりを迎えます。
この時期になればママは一安心と言ったところです。

妊娠4ヶ月のママの体の中では、どんどん子宮が大きくなっていき、徐々に恥骨の上に出てきます。
妊娠15週頃には、下腹部がポッコリ出てきます。

この時期になって気を付けたいことは、おなかをきつく締めるような服(サイズがピッタリのジーンズなど)はやめましょう!
子宮が圧迫されてしまうと、血行が悪くなる可能性があります。

また、この時期になったらマタニティスポーツを実践し、ストレス発散や体力の維持のために体を動かす努力をしましょう!
特に、この時期はつわりが終わる時期でもあり、食欲が出てくるので、今まで食べれなかった分、食べてしまうことも少なくないでしょう。

出産までまだ長い道のりですが、食事の取り過ぎで妊娠中毒症や妊娠高血圧症候群などになる可能性もあるので、食事をある程度セーブしながら、出産するまで体力が落ちないようにマタニティスポーツを実践していきましょう!

中には「妊娠中スポーツをやると流産するから」と思い込んで運動しない方もおりますが、この時期になれば流産をする危険性はほとんどなくなります。
心配な人は、担当の医師と相談して、運動していい時期を聞いてみるのもいいかもしれません。
posted by ITTM at 01:31 | 妊娠初期(妊娠4ヶ月まで)

妊娠3ヶ月(妊娠8〜11週)の赤ちゃんの状況

妊娠3ヶ月(妊娠8〜11週)の赤ちゃんの状況をまとめてみました。

妊娠3ヶ月になると、赤ちゃんは手足が発達し、指がふくれ始め、親指が分かれてきます。

胴も少し長くなってきて、3頭身(頭、胴、足)になります。

顔立ちが人らしくなっていきます。

中枢神経や心の形が完成します。

歯、口蓋(こうがい)、外性器が作られ始めます。

主要な内臓が出来上がり、活動を始めます。
肝臓が血液を作り始め、胃から消化液が出て、腎臓が動き出し羊水を飲んで排尿できるようになります。

妊娠3ヶ月
の後半(妊娠11週)になってくると、赤ちゃんが体を動かし始めます。
これは、原始歩行様運動と言うらしく、神経の発達により、簡単な反射ができるようになったためです。

このように、妊娠3ヶ月の赤ちゃんは、より人の形になってきます。
超音波検査などで赤ちゃんの形や動きを見るとわくわくする時期でもあります。

赤ちゃんの超音波写真を撮ってもらい、パパと一緒に見て、パパに実感させ、つらい”つわり時期”を夫婦で一緒に乗り越えましょう!
posted by ITTM at 12:51 | 妊娠初期(妊娠4ヶ月まで)

妊娠3ヶ月(妊娠8〜11週)のママの体の状況

妊娠3ヶ月(妊娠8〜11週)のママの体の状況をまとめてみました。

妊娠3ヶ月(特に8〜9週)はつわりのピークがやってきます。
つわりは個人差があり全くない人、症状が軽い人、重い人さまざまです。
つわりがきたときは、赤ちゃんが元気に育っていると思って、プラス思考で乗り切りましょう!

つわりの症状はこちら
対策はこちら
を参考にしてみて下さい。

妊娠3ヶ月のママのおなかの状況はどうでしょう?

たぶんほとんどの人は目立っておなかが大きくなっていないと思います。
おなかの中で子宮はどんどん大きくなって、自分の握りこぶし程度になっているのですが、恥骨の上には出ていない状況なので、見た目はほとんど変わりないと思います。

次に、乳房の張りが強くなってきたり、乳輪や乳首の色が濃くなってきます。(個人差がありますのでずべての人では無いです)
これは、赤ちゃんを産んだときに母乳を作るために、乳腺組織の発達によるものです。

下腹部に軽い痛みや張りを感じる人もいます。
これは、子宮がどんどん大きくなっているため、筋肉が引っ張られていくことによる痛みです。

とにかくこの妊娠3ヶ月はつわりとの戦いになりますので、つわりの対策は事前に勉強しておきましょう!
posted by ITTM at 12:03 | 妊娠初期(妊娠4ヶ月まで)

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