出産前に破水したらどうすればいいの?

破水とは、出産の直前に卵膜が破れてしまい、羊水が体から外に出てしまうことです。

破水してしまうと、今まで赤ちゃんを守っていた卵膜がなくなってしまうため、感染の心配が出てきます。
また、胎内環境の変化により、赤ちゃんを危険にする心配があります。

以上の事から、ママは破水した時や破水の可能性があるときは、すぐに受診しましょう。

破水は、膣の中からドバッと大量の生暖かい羊水が出てきますので、気付かない人はいないと思います。
しかし、大量と言っても、人によってはさほど多く無かったりして、破水に気付かなかったり、って言うこともあると思います。

出産が近くなれば、子宮が下に下りてくるため、膀胱が圧迫され、おしっこが近くなります。
その為、破水かおしっこか分からないこともあると思います。

そんな時は、間違っててもいいので、受診することが大切です。
濡れた下着を持っていけば、破水かどうか判定してくれるみたいです。
ここでは恥ずかしさは忘れて、安全に出産することを考えましょう。
posted by ITTM at 23:00 | 妊娠後期(妊娠8ヶ月以降)

お産が近づいたサイン「前駆陣痛」

妊娠10ヶ月を過ぎると、ママの体には、お産が近づいたサインが出てきます。

今日は前駆陣痛について勉強してみましょう。

陣痛とは、出産の前に子宮が規則的に収縮を繰り返し、そのときに母体が感じる痛みのことを言います。

前駆陣痛とは、陣痛の前にときどき下腹がきりきり痛くなるもので、陣痛のように規則性はありません。
なので、不規則に痛くなります。

この前駆陣痛があると、1〜2日以内には陣痛が来ると言われていますので、これが分かれば、余裕を持った出産準備ができますよね!

前駆陣痛も人によって症状がある人ない人様々です。

それなので、妊娠10ヶ月になったら、前駆陣痛の可能性があるような下腹部の痛みを感じたら、すぐに受診することが望ましいです。
トラブルによる痛みの可能性も視野に入れて行動しましょう!
posted by ITTM at 22:00 | 妊娠後期(妊娠8ヶ月以降)

お産が近づいたサイン「おしるし」

妊娠10ヶ月を過ぎると、ママの体には、お産が近づいたサインが出てきます。

人それぞれ症状は違いますが、今日はおしるしについて勉強していきます。

おしるしは、少量の出血のことを言います。
出血すると少し不安になると思いますが、お産が近づいたサインとしての出血なので、心配しなくてもいいです。

では、お産が近づくとなぜ少量の出血をすることがあるのでしょうか?

お産が近づくと、子宮が軽く収縮し、卵膜が少しはがれ、そこから出血したものがおしるしと呼ばれています。

この時期に少量の出血があった場合は、すぐに診察してもらいましょう。
トラブルによる出血の場合もあるので注意が必要です。
おしるしであれば、1〜2日くらいで陣痛が始まると言われていますので、いつでも入院できる準備を忘れずに!

おしるしは全員がなるわけではなく、人によって違います。
できれば、おしるしがあった方が気持ちの余裕が持てるし、入院への準備にも余裕が持てるので、私はあった方がいいと思います。
posted by ITTM at 22:10 | 妊娠後期(妊娠8ヶ月以降)

妊娠10ヶ月(36〜39週)のママの体は出産の準備

妊娠10ヶ月(36〜39週)になるとママの体はどうなるのでしょうか?

妊娠10ヶ月のママの体は出産の準備が整ってきます。

子宮がどんどん大きくなり、骨盤の方に下がってきます。

これにより今まで胃がつっかえて食事がまともにできなかったのが、一気に胃がすっきりして、食欲が出てきます。
食欲が出てくると、食べ過ぎに注意が必要です。
この時期に食べ過ぎて太ってしまうと、あまり良いことはありません。

また、心臓や肺への圧迫による動悸や息切れの症状も軽くなってくるようです。

しかし、子宮が骨盤まで下がったことで膀胱を圧迫して、さらにトイレが近くなってきます。
腹圧性尿失禁と言って、ちょっと踏ん張ったり、くしゃみ等で尿漏れしてしまうこともしばしばあることでしょう。
常にナプキンを持ち歩きましょう!
posted by ITTM at 08:29 | 妊娠後期(妊娠8ヶ月以降)

妊娠9ヶ月(妊娠32〜35週)の赤ちゃんの状況

妊娠9ヶ月(妊娠32〜35週)の赤ちゃんの成長はどうなっているのでしょうか?

この頃の赤ちゃんの重さは約2,500gくらいまで大きくなります。

また、皮下脂肪も増えてきて、体つきがふっくらしてきます。

髪の毛も伸びてきて、外見が新生児らしくなってきます。

爪も指の先まで伸びてきます。

臓器においては、肺の機能が完成し、自分の力で呼吸ができるようになってきます。

妊娠9ヶ月
になれば赤ちゃんはいつ産まれても大丈夫なくらい成長しております。

ママは、母親学級などに参加して、出産の方法や出産してからの赤ちゃんの育て方などを勉強し、自分でシュミレーションしてみることが大切です。

出産の兆候はいつ何時来るか分かりません。
妊娠9ヶ月になったら、いつ産まれてもおかしくないので、この時期になる前に出産方法の勉強やシュミレーションを実施しておくことをおすすめします。
posted by ITTM at 01:06 | 妊ブロ(妊娠なんでも相談)

妊娠9ヶ月(妊娠32〜35週)のママの状況

妊娠9ヶ月(妊娠32〜35週)のママの体はどう変化するのでしょうか?

赤ちゃんの成長につれて、子宮がどんどん大きくなっていきます。
みぞおちの辺りまで子宮が上がってくるため、胃や肺等が上に持ち上げられます。

その影響で、食事も1回に食べられる量が減り、すぐにおなかが減ってしまいます。
こういったときは、間食にお菓子ばかり食べることは避けましょう。
しっかり栄養が取れる食事を選択して食べるようにしましょう。

また、この時期になると血液循環量が増えて、心臓や肺への負担がピークになります。
心拍数も増え、動悸や息切れが出てくるでしょう。
ほとんどの人が体験することですが、あまりにも酷く、心配になったときは医師に相談することが大切です。

妊娠9ヶ月頃からの悩みは、足のむくみとトイレが近くなることです。

この時期は、血液循環量が増えると説明しましたが、増えるのはほとんど水分です。
この水分が増えたことで、体がその水分を処理しきれなくなったとき、体がむくみやすくなると言われています。
これは俗に「浮腫」と言われています。

また、大きくなった子宮が膀胱を圧迫し、膀胱の容量が小さくなることで、トイレが近くなってしまいます。

なので、膀胱炎にならないように、トイレにすぐにいける場所で活動することをおすすめします。

トイレが込んでいるような場所には行かないようにしましょう!
(自分がつらくなるだけですよ!!)
posted by ITTM at 01:15 | 妊娠後期(妊娠8ヶ月以降)

妊娠8ヶ月(妊娠28〜31週)の赤ちゃんの状況

妊娠8ヶ月(妊娠28〜31週)の赤ちゃんの状況はどうなっているのでしょうか?

この時期になると、心臓や肝臓などの生存に必要な器官の働きがほとんど完成されるそうです。

心臓は、右心房、右心室、左心房、左心室の4つに分かれて、血液が循環しているのが分かります。

肝臓は、機能の充実により水分の循環を上手にできるようになるため、体が引き締まってきます。

骨髄の働きも完全となり、それまで肝臓と骨髄で血液を作っていたのが、妊娠8ヶ月では完全に骨髄で作られるようになります。

肺では、呼吸様運動と言って、呼吸の動きに似た動きが始まります。
まだ呼吸をするには程遠いですが、おなかの中から出たときに一人で肺呼吸ができるように準備が始まっています。

このように赤ちゃんの器官の成長とともに、体も大分大きくなり、妊娠8ヶ月では、約1800g位になると言われています。

ここから赤ちゃんはどんどん大きくなっていき、あと2ヶ月もすれば約3000gにもなるので、ママのおなかは目立って大きくなっていきます。

ママはいつ産まれてもいいように心の準備を始めておきましょう!
posted by ITTM at 01:00 | 妊娠後期(妊娠8ヶ月以降)

妊娠8ヶ月のママは妊娠線に注意が必要

妊娠8ヶ月になったらママが一番気を付けたいのが妊娠線です。

妊娠線は一度できてしまうと、消えないと言われています。
消えないとは言っても、当初は赤いヒビのようなものですが、だんだんと白い筋のようになり、目立たなくなります。

だからと言っても、妊娠線はできないにこした事はないですよね!

妊娠8ヶ月は、前にも書いたとおり、母体の糖代謝の変化により、糖分を欲する時期です。

食べ過ぎにより急激に太ることが妊娠線ができる大きな原因となりますので、食べすぎには注意しましょう。

ただ、この時期からは、赤ちゃんがどんどん大きくなっていき、食べ過ぎではなくても急激に太ってしまいます。
妊娠線は、無視できないものです。

妊娠線ができないためにも、おなかに保湿を与えるように心がけ、皮膚が伸びるようにケアしておくことが大切です。

市販されている妊娠線クリームなど購入して、お風呂上りに塗ってマッサージすることが一番の対策です。

面倒くさがらず、妊娠線と対決しましょう!

posted by ITTM at 23:48 | 妊娠後期(妊娠8ヶ月以降)

妊娠8ヶ月頃から早産の兆候に注意しよう!

妊娠後期(妊娠8ヶ月以降)は早産の兆候に注意が必要です。

妊娠後期(妊娠8ヶ月以降)になると子宮が大きくなることで、朝からずっと子宮を支えている骨盤底筋群というものが、夕方になると疲れが出てきて、おなかが張ることがしばしばあることでしょう。

おなかが張ってきたら、少し横になればほとんどの場合、すぐに楽になります。

しかし、以下にあげるようなおなかの張りがあった場合は注意が必要です。早産の兆候の可能性がありますので、早めに受診することをおすすめします。

@朝からおなかが張る。
A1日に何度も張る。
B出血を伴うおなかの張りがある。
C下腹部の痛みが伴う。
D色の付いたおりものが伴う。
E破水のように水が出たとき。

とにかく、ママは早く早産の兆候に気付いてあげて、早めに対処することで早産の防止にもなります。
医学は進歩しており、早産でも赤ちゃんを守ってくれますが、出来る限り早産にならないほうが良いのは当たり前ですよね!

ママはちょっとした変化を察知できるように日頃から勉強しておきましょう!
posted by ITTM at 23:30 | 妊娠後期(妊娠8ヶ月以降)

妊娠7ヶ月(妊娠24〜27週)の赤ちゃんの状況

妊娠7ヶ月(妊娠24〜27週)になると赤ちゃんの状況はどうなっているでしょうか?

赤ちゃんの重さは約1,200gあたりまで大きくなってきます。
大体、キャベツ1個分くらいの大きさだと言われています。

また、聴覚や視覚が発達してくる時期でもあります。

目はこれまで、まぶたに覆われていたため、何も見えない状況ですが、妊娠7ヶ月になると、網膜や虹彩(角膜と水晶体の間にある薄い膜のことで、瞳孔の大きさを調節することで網膜に入る光の量を調節しているもの)が完成します。
これにより、外の明暗が分かるようになります。
とは言っても、赤ちゃんにとっては、何も見えていない状況で、明るさのみを判別できるだけのようです。

聴覚は妊娠7ヶ月でほぼ完成されると言われています。
聴覚が完成することで、ママのおなかの中で心臓の音や血管を流れる血液の音が聞こえるみたいです。

赤ちゃんはこのような音を聞いてママのおなかの中で安心感を覚えます

赤ちゃんが産まれてから心臓の鼓動のように背中をトントンしたりすると安心して眠るのもこの音を覚えていることによるものです。

産まれてから夜泣きに困ることがあると思いますので、いろいろな技を覚えていたほうがいいと思います。

ここで私から夜泣き対処方法のアドバイス!
口に水を少量含んだまま、空気を軽く吸いゴボゴボってするとかなりの確立で泣き止みます。

子供が産まれてこれを覚えていたら、試してみてはいかがでしょうか!
posted by ITTM at 22:53 | 妊娠中期(妊娠5〜7ヶ月)

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。